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14.11.2020 | 歴史

冤罪と裁判 (講談社現代新書)

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発行元 小田中聰樹 .

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    商品基本情報

    • 著者:  今村核
    • レーベル:  講談社現代新書
    • シリーズ名:  冤罪と裁判
    • 発売日:  2014年07月25日
    • 出版社:  講談社
    • 商品番号:  4310000017059
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    日本の刑事裁判は、じつは世の中の水準からみると、いろいろと遅れたところがある。起訴された事件の有罪率は99.9パーセントと驚くほど高いが、有罪とされた元被告人のなかに無実の人々がかなり含まれているのではないか、というのが私の心の奥底からの関心事であるーー〈「はじめに」より〉(講談社現代新書)

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冤罪事例のお話と提言。ドラマ99.9のネタ元のひとつだと思う。読むとジワジワと怖くなる。犯行を認める虚偽自白に追い込まれたあと、さらに「詳細」を自白させられるのは恐ろしい以外の何物でもない。やってないから詳細なんかわかるわけはなく、取り調べの刑事にヒントを求めるようになるという。ほんとに恐ろしい。著者の方の言われるように、検察側は有利/不利にかかわらず証拠を開示すべきだし、最低でも弁護側に対して全証拠リストを提出する義務を負わせるべきだと思う。悪人は裁かないといけないが、無辜の
人々を罰することはあってはならないと強く感じた。読んで良かったです。